マイヤーウィッツ  
マーカート  
マーガレット・タラント   t (1888-1959 ) イギリス *
マキナニー   アメリカ
マギル、アン  
マグリット、ルネ   (1898-1967) ベルギー シュルレアリスト *
ベルギーのレシヌに生まれる。
ブリュッセルの美術学校で学んだ。イメージの魔術師。
マーク・ロスコ  (1903-70) ロシア・アメリカ 20世紀抽象表現主義
ロシア、ラトビア、ドゥヴィンスク生まれ。
ユダヤ人迫害を受け、家族はアメリカに移住。
オレゴン州ポートランドのユダヤ人地区に住む。奨学金でイエール大学に入ったが、中退。
22歳で画家をめざしてニューヨークに出た。
リアリズムから出発し、シュールレアリズムに移り、抽象画へと移った。
長く評価されなかったが、1961年に初めて個展を開いた。
動脈瘤に苦しみ、テキサス州ヒューストンの教会の壁を完成後、自殺した。
マーケン  
マーサ・レイ
マシェク   (1865-1927) チェコ 象徴主義
マシャッド  
マザウェル ( 1915-91) アメリカ 抽象表現主義
ワシントン州アバディーン生まれ。
11歳から美術学校で学び、スタンフォード大学で哲学士になり、
ハーヴァード大学で、ドラクロワの美学に関する論文を書く。
1940年、コロンビア大学大学院に入学。難民画家たちと知り合って、
画家を志した。
スペイン内乱をテーマにした抽象表現主義の作品はすぐに高く評価された。
マッキントッシュ  
マックス・エルンスト (1891−1976) ドイツ生まれ フランス  ダダ、 シュリアリズム
ケルンで生まれた。
1919年、ダダ・グループのケルン支部をつくった。
19922−41年、パリに滞在し、1941年からアメリカに住んだ。
コラージュの技法を利用したり、ブルトンのオートマティズム、
フロッタージュの方法に工夫を加えた。
(フロッタージュとは、ものの表面に紙をあてて、
「こすること」でその模様を写しとる技法。)
マックスフィールド・パリッシュ   (1870-1966) アメリカ ゴールデン・エイジ・イラストレーター*
マックス・ベックマン (1884-1950)  ドイツ  20世紀 表現主義
マックナイト  
マッケ   (1887-1914) ドイツ 20世紀 表現主義
ドイツ北西部、メシェーデ出身。
デュッセルドルフの美術学校で学ぶ。ミュンヘンで、
カンデンスキーらの「青騎士」に参加。
マッケも、マルクと同様、1914年、第一次世界大戦で召集され、
9月26日、ペルテスで戦死した。
27歳であった。優しく、詩的な芸術家であった。
マッコイ   (1971-) アメリカ モンタナ州生まれ
マッセ   カナダ
マーティン、ブライアン  
マーティン,シーン 
マティス(1)  (1869-1954) フランス 20世紀 フォヴィスト *
画家としての、マティスのキャリアは長く、スタイルも様々である。
印象派から、抽象画に近いものまで幅広い。
フォヴィスト(野獣派)の画家として出発した。
フランスのリヴィエラ海岸地方(南仏)のニースとヴァンスに住み始めてから、
色彩への賛美は始まった。
1941年、十二指腸ガンを宣告され、以後、車椅子の生活になった。
ヴァンスのロザリオ礼拝堂の壮大な壁画を完成させたのは、
そんな状態の中でであった。
マティスは神経質で心配性な気質であった。
絵画を描くことで、神経質な気分を落ち着かせていった。
マティスは「野獣派の王」として有名になった。
しかし、この紳士的で、知的な画家にとって、野獣派という言葉自体、
不似合いである。
マティスは情熱的ではあるが、野性的などでは決してない。
マティス (2)    「切り絵」
マティス (3)   「線画」
マドックス・ブラウン、フォード   (1817-1904) イギリス ラファエル前派 *
マネ   (1832-1883) フランス 印象派 写実主義 *
マリア・マヌエラ  
マリオ・テイスティーノ  
マリー・カルキンス  アメリカ
マリノ マリーニ   (1901-1980)  イタリア  表現主義  彫刻家
マリー・ローランサン  
マルク、フランツ   (1880-1916) ドイツ 表現主義 *
マルク・シャガール   (1887-1985)   ロシア 20世紀 エコール・ド・パリ
ロシア、ウィテスブルクに生まれる。ユダヤ人。
ペテルスブルクの美術学校に学ぶ。1910年パリへ行く。
画風の幻想性と非現実性がロシア政府に嫌われ、
アメリカ、メキシコで仕事をして、パリに戻った。
マルセル・デュシャン   1887-1968 フランス、アメリカ  ダダ、シュールリアリズム  
コンセプチュアル・アート

1913年、「レディ・メイド」の作品を制作。
1942年からニューヨークに移る。
デュシャンの作品は西洋美術の概念を大きく揺るがせ、
一美術家としてではなく、美術史上の思想家として大きな存在である。
マルチネス   (1950-) 
ニューヨーク特にオペラのシリーズイメージは有名。
作品は米国議会図書館とニューヨーク近代美術館の
パーマネント・コレクションになっている。
マルカート   (1954- ) イタリア、スキオ生まれ
マルティーニ、シモーネ   (1285-1344) イタリア 初期ゴシック *
マレービッチ   (1878-1935) ロシア 20世紀 抽象絵画 *
マーロー   アメリカ、ワシントンD.C.
マンジャン   (1853-1933) フランス(アカデミズム)
マン・レイ   (1890-1976) アメリカ  ダダ  シュルレアリスム  写真家 画家
1921年にパリへ渡った。
デュシャンと交流があり、影響を受けた。
マン・レイの作品は広告美術に多大な影響を与えている。
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