る
ルイ・イカール  ( 1888-1950) フランス アール・デコ *
ルイース、モリス ( 1912-62) アメリカ  抽象表現主義 、色彩派
ボルティモアで生まれる。両親はロシア人。
大不況の時期にアメリカ芸術プロジェクトに参加。
ニューヨークでエナメル顔料を使うことを学んだ。
50歳で肺がんで亡くなった。
ルイーニ  (1480-1532) イタリア 盛期ルネサンス、ミラノ派
ルウィット 
ルーカス・クラナハ    (1472-1553) ドイツ 北方ルネサンス *
ル・コルビジェ   (1887-1965 ) 
建築家 スイス生まれ フランスで活躍  
人の体形から寸法を取るモジュロールを採用

フランス 1920年代の「国際様式」の代表者
「住宅は住むための機械である」
機械化された生活を望んでの言葉では決してない。
機会の清潔で精密な形を賞賛しての言葉である。
◆サヴォア荘 ポワシイ・シュール・セーヌ(1929〜30年)
  当時まったく新しい形式の建物であった。
◆ノートル・ダム・デュ・オー聖堂 ロンシャン(1950〜55年)
  ル・コルビジェは自分をストーンヘンジの環状石、エジプトのピラミッド、
  メソポタミアのジッグラトを造った  人々の継承者であると  考えていた。
  この教会の内部は洞窟のようになっていて、扉も探さなければ中に入れない。
  秘密めいた内部は神聖な古代の洞窟で、
  内部に入らないと教会とは実感できない。
  古代の呪術的な宗教信仰に対する
  郷愁めいたようなものを漂わせている。
  まるで現代の精神状態を映し出しているようでもある。そこに芸術性がある。
ルーシャ、エドワード 
ルソー、アンリ  (1844-1910)
フランス 素朴派  後期印象派 20世紀 幻想の芸術 プリミティズム *

パリ郊外の間接税務局に勤める下級官吏だった。
40歳ごろ趣味で絵を描き始める。
翌1885年、退職して、バイオリン教師をしながら、アマチュア画家となる。
人柄も素朴で、純真、無邪気であったが、
描く絵も無邪気なファンタジーに満ちていた。
ちょうど、「原始芸術(プリミティヴ・アート)」が流行り出す頃であったので、
注目を集める。
ゴーギャン、ピサロ、ルノワール、ピカソも、彼の作品に興味をもった。
ルドン、オディロン  (1840-1916) フランス 象徴主義
ボルドーの生まれ。生物学に関心を示す。
ルドンは印象派の画家たちと、同じ世代である。
しかし、印象派の感覚的であるだけの世界に不満を持っていた。
ルドンは、もっと、想像力を大切にしたかったし、
独自のイメージを創り上げていきたかった。
印象派の色彩表現に、惹かれながらも、
あえて、白黒の版画を利用し、想像力を磨いた。
ルドンが色を使い出したのは、50歳を過ぎてからである。
ルノワール (1841-1919) フランス 印象派
ルノワール (1) 「花」
ルーベンス  (1577-1640) フランドル バロック
ルフィーノ・タマヨ ( 1899-1991 )  メキシコ  インディオ出身の画家 
12歳でメキシコシティへ移住。
美術アカデミー卒業後、考古学博物館に勤務する。
そこでメキシコ古代美術に影響を受ける。
それに加えてシュルレアリズムや表現主義、キュビズムなどの影響が混じり合い、
独特のものになっている。
ル・ブラン、ヴィージェー (1755-1842)
フランス 新古典主義  女流画家 
マリー・アントワネットの画家として、美人として有名 *
ルネ・マグリット   (1898-1967) ベルギー シュルレアリスト *
ベルギーのレシヌに生まれる。
ブリュッセルの美術学校で学んだ。イメージの魔術師
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