さ
サージェント、ジョン・シンガー   (1856-1925) アメリカ 印象派 写実主義
笹倉鉄平  
サセッタ   (1390−1450) イタリア 国際ゴシック
サッソフェラート   (1609-1685) イタリア バロック
サム・フランシス    (1923-1994) アメリカ  抽象表現主義
サリヴァン  
作者不詳  
サルヴァドール ダリ    (1904-89)   スペイン シュルレアリスト *

バルセロナの近くのフィゲラスに生まれた。
マドリードの美術学校で放校処分を受け、
1928年、パリに行き、シュールレアリスムの詩人や画家を知った
し
ジェイムズ,A   イギリス
ジェニファー・H    ( 1967- ) アメリカ
シェパード    野生動物画家
ジェームズ・ローゼンクィスト  (1933-) アメリカ  ポップアート

1950年代は広告看板を描いて、生計を立てていた。
奨学金を得て、ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグで学んだ。
そこで、ジョーンズやラウシェンバーグら、多くの作家と知り合った。
1962年、グリーン画廊での初個展が成功。
初めはポロックなど抽象表現主義の影響が大きかったが、
後に日常物や消費社会のイメージを組み合わせて作品を制作するようになる。
ジェラール、フランソワ   (1770-1837)   フランス 新古典主義 クピドとプシュケ*
ジェリコー (1791-1824)  フランス ロマン主義
ジェローム、ジャン=レオン (1824-1904)   フランス アカデミズム *
ジェンティレスキ、オラッツィオ (1563-1640)   イタリア バロック *
シケイロス  (1896-1974) メキシコ 社会派リアリスト  壁画家

1914年 サバタ率いる革命軍に参加。参謀幕僚になる。
1919年から22年まで、大使館付き武官としてヨーロッパに滞在していた時に、
ディエゴ・リベーラと出会い、後の壁画運動の展開となる。
1936年、ニューヨークにシケイロス実験工房を始める。
ここでポロックも手伝っている。

シスリー・バーカー    絵本画家 *
シスレー、アルフレッド   (1839-99)   フランス 印象派 *
ジーノ・セヴェリーニ  (1883-1966) イタリア 未来派
イタリアの未来派が、どうしても芸術的に阻害されるには訳がある。
彼らの思想である。
 1909年、詩人のフィリッポ・トンマーゾ・マリネッティが発表した「未来派宣言」が問題なのである。
機械文明を賞賛するあまり、その機械が活躍する軍国主義を讃美し、
伝統的価値あるものを否定し、女性を軽蔑し、と大変に破壊的な宣言であった。
そしてその宣言に乗ってしまった人々がいた。
美術的にはキュビズムを利用して機械の運動感覚、スピードを再現している。
未来派の画家たちは皮肉にも第一次大戦でほどんど亡くなった。
セヴェリーニも大戦後は見向きされなくなってしまう。
ジム・ダイン   (1935-) アメリカ  ポップ・アート
ジム・バックルズ    アメリカ *
シャガール (1887-1985)   ロシア 20世紀 エコール・ド・パリ
ロシア、ウィテスブルクに生まれる。ユダヤ人。
ペテルスブルクの美術学校に学ぶ。1910年パリへ行く。
画風の幻想性と非現実性がロシア政府に嫌われ、
アメリカ、メキシコで仕事をして、パリに戻った。
ジャック・ヴェトリアーノ  (1953- ) イギリス *
ジャクソン、アール  
ジャクソン・ポロック (1912-56)  アメリカ 20世紀 アクションペインティング
1935年、ニューディール政策の一部、「連邦美術計画」の中に、ポロックがいた。
(36年〜43年)壁画を担当していた。
メキシコ壁画運動を始めたシケイロスのワークショップに参加し、
大画面の制作方法などを学んだ。
その最中から、アルコール中毒で精神分析療法を受けるようになる。
はじめはネイティヴ・アメリカンの砂絵に影響されていた。
1947年以降、心理的オートマティスム(無意識)、無意識の領域からの芸術活動
に影響され、「アクション・ペイント」を始めた。
「彼が氷を割った」と言ったのは、デ・クーニングであった。
ポロックが、第二次大戦後のアメリカ美術を始めたのである。
オートマティスムの理論をさらに徹底させ「アクション・ペインティング」へと発展させた。
床にカンヴァスを置き、絵の具を缶からたらしたりして描いた大画面の絵は、
「オール・オーヴァー」と呼ばれた。
1956年44歳、飲酒運転による自動車事故で死亡。
ジャックリン、ビル      ロンドン生まれ 1985年アメリカ移住
ジャック・ルイ・ダヴィッド (1748-1825)  フランス新古典主義 *
ジャック、レネ   (1908-) カンボジア生まれ 1917年フランスへ戻る
ジャコメッティ、アルベルト   (1901-0966)   スイス シュルレアリスト  *
スタンバで画家の息子として生まれる。
ジュネーブの美術学校で学んだ。
パリへ出て、1925年ころからキュービズムのブロンズ像を創る。
1930年代はシュールレアリスムの影響を受け、
1940年代から彼独特の細長く、痩せた、寂しい人間像をつくるようになった。
ジャスパー・ジョーンズ ( 1930- )   アメリカ  ポップアート
アメリカ  抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアート、彫刻
ジョン・F・ケネディに始まり、ヴェトナム戦争の高まりの中で終わったのは、
アメリカのポップアート・シーンであった。
アメリカのポップ・アートは抽象表現主義の反動として現れた。
絵画は、色彩に覆われた平面ではなく、
何が描かれているかを確認されたがっているイメージではないのか。
「イメージの飢餓」に陥っていた絵画に、
写真や広告などの商業文化が題材を与えたのである。
ジャスパー・ジョーンズはアメリカのポップアートの先駆者である。
「星条旗」や「標的」シリーズで知られる。
ジャーディン    アメリカ
シャノン  
シャランド  
シャルダン   (1699-1779)   フランス ロココ
ジャン・コクトー   (1889-1963)   フランス 詩人(詩/小説/戯曲) *
ジャン=ミシェル・バスキア  (1960-1988) アメリカ
アメリカ プエルトリコ人の両親。
ウォーホルとコラボを組んだりしていた。
作品を盗まれたり、ギャラリーの理解不足等の理由で、
ドラッグにはまり、ヘロイン過多で若くして死亡。

ジャン=ミシェル・フォロン
シュトゥック、フランツ・フォン   (1863-1928)   ドイツ 世紀末 象徴主義 *
シュザンヌ・ヴァラドン  (1865-1938) 後期印象派 ユトリロの母 *
シュミット=ロットルフ、カール  (1884-1976) ドイツ ブリュッケ 
ドイツ 「ブリュッケ」の創始者 抽象表現主義 
ジュリオ・ロマーノ  (1492?-1546) ルネサンス イタリア *
ジュール・シェレ   (1836-1932)  フランス  ポスター芸術
シュルツ、チャールズ スヌーピー
シュレンマー、オスカー (1888-1943) ドイツ 抽象画、装飾画、舞台美術家
ハウハウスで教鞭を取る。
動き、感情を排して、独特の空間表現を作り上げた。
シェレ、ジュール   (1836-1932)  フランス  ポスター芸術
ジョイス・M  
ジョージア・オキーフ (1887-1986)   アメリカのモダニズムのパイオニア。
アルフレッド・スティーグリッツ(写真家・画商)と結婚。
花をクローズアップした、写真のような絵で知られている。
1930年代からニューメキシコで冬を過ごす。
そこの砂漠の風景の中に美を発見する。
夫の死後はずっとニュー・メキシコで暮らした


スティーグリッツの、花のクローズアップや、高層ビルの写真に影響を受けながら、
独特の絵画を生み出した。花の写実的なイメージから、
それを拡大し抽象化する。現実を神秘的な非現実にしてしまうという独自のスタイルを打ちたてた。
ジョージ・フレデリック・ワッツ    (1817-1904)
イギリス ラファエル前派・象徴主義
 *
ジョゼフ・アルバース (1888-1976) ドイツ・アメリカ デザイナー ミニマリズム オプアート
オプ・アートの先駆け。ミニマリズム(1960年代)。
デ・ステイルの影響を受け、バウハウスで学び、教えていた。
ここで、カンディンスキー、パウル・クレー、ミース・ファン・デル・ローエなどに出会う。
ナチによる前衛美術の弾圧のため、1933年渡米。 
アメリカではブラック・マウンテン・カレッジなどで教えていた。
家具、ガラスのデザイン。写真も手掛けた。
著書に「色彩の相互作用」(1963)がある。
ジョバンニ・デ・パオロ   (1403-83)   イタリア 初期ルネサンス
ジョット   (1267-1337)   イタリア 初期ゴシック
ジョルジョーネ  e (1477-1510)   
イタリア 盛期ルネサンス  ヴェネツィア派
ジョルジュ・スーラー    (1859-91)   フランス 後期印象派 *
ジョルジオ・デ・キリコ   (1888−1978)   イタリア 形而上絵画 *
イタリア人を両親に、ギリシャで生まれる。
アテネの美術学校で学んだ。
1910年ころ、イタリアで謎めいた絵を描き始めた。
自分の作品を「形而上絵画」と呼んだ。ニーチェの影響を受けた。
のちに、それまでの作品を否定して、古典的な作風に転じた。
ジョルジュ・バルビエ  (1882-1932) ファッション・イラストレーター  ビンテージポスター
ジョルジオ・モランディ    (1890-1964) イタリア シュルレアリスト
ジョルジュ・ブラック   (1882-1963)  フランス  キュビズム
パリ近郊、アジャントイユ生まれ。
父親のペンキ屋の仕事を見習った。
ジュリアン美術学校で学ぶ。ピカソとともに、キュビズムの代表者。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール   (1593-1652)   
フランス バロック、古典主義
*
ジョン・アトキンソン・グリムショー    (1836-1893)  
ビクトリア朝  ラファエル前派
*
ジョン・コリア   ( 1850-1934 ) イギリス  ラファエル前派 *
ジョン・ダイアー  
ジョン・エヴァレット・ミレイ (1829-1896)   イギリス ラファエル前派 *
ジョン・コンスタブル  (1776-1837)   イギリス ロマン主義 *
ジョン・シングルトン コプリー (1738-1815)   
アメリカ、イギリス  新古典主義 肖像画家
*
ジョン・シンガー・サージェント (1856-1925) 
アメリカ 印象派 写実主義
*
ジョーンズ、アレン (1937-) イギリス  ポップアート
RBA画廊の「若き現代作家展」に参加。
リトグラフ、写真、水彩など多様な表現で作品を制作。
マスメディアのイメージを使って彫刻やオブジェも試みる。
ジョンスン  
シーレ、エゴン   (1890-1918)   オーストリア  表現主義 *
急速な近代化と世紀末の退廃的な時代であった。
悲痛な不安感に満ちた作品が多い。
自画像は殉教感に酔いしれるナルシズム的な傾向があるが、
痛々しいまでに自分の内面深くえぐって描いている作品が多い。
植物なども描いている。
どちらかというと擬人的な扱いで描いているものが多く、
クリムトの影響を受ける。青春期の心理的不安を象徴的に描いた。
第一次大戦直後、ヨーロッパに流行したインフルエンザで、28歳で亡くなった。
シーン・マーティン  

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